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ALICE (Analysis of Infectious Chronic Endometritis) 検査とは
ALICE検査とは感染性慢性⼦宮内膜炎検査のことで、⼦宮内の細菌の中で特に慢性⼦宮内膜炎(Chronic Endometritis)の原因となる細菌を検出する検査です。 体外受精をお受け頂いている⽅のうち
に⾏う検査です。 この検査より微⽣物学的レベルで⼦宮内膜を評価し、慢性的な⼦宮内膜炎の有無を抱える患者様の臨床管理の向上を⽬指す事が可能となります。 |
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慢性⼦宮内膜炎では、細菌が⼦宮の中の基底層にまで⼊って感染起きています。 基底層は⽉経ではがれないため、⾃然には治りません。乳酸菌が9割よりも少ない場合の療法につきましては、乳酸菌膣錠を⽤いた治療を推奨いたします。 採取される⼦宮内膜の検体には、⼦宮内膜細胞と細菌細胞がともに含まれています。NGS(次世代シーケンサー)を⽤いてこれらを分析することにより、ERA検査による⼦宮内膜着床能と⼦宮内膜細菌叢の両⽅をから、移植時の⼦宮内膜の状態を総合的に評価することができます。 |
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ERA 検査+EMMA 検査+ALICE 検査 187,000 円(税込) EMMA 検査+ALICE 検査 66,000 円(税込) EMMA,ALICE 検査は ERA 検査のオプションとなります。EMMA,ALICE のみの検査は⾏っておりません。 |
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